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[ GA文庫 ]「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」ちょっと感想

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■内容紹介
 妹みたいな可愛い幼なじみ・千和。
「絶対やだ! やだやだっ! あんたなんかが彼とつきあうなんてぇっ!」

 銀髪お嬢サマな帰国子女・真涼。
「あら、幼なじみごときにそんな決定権があるのかしら?」

 ――おお、どうしてこうなった!?
 俺は平穏な高校生活を望んでいたのに、真涼と<秘密>を共有したためムリヤリ彼氏にされてしまった!
 ヤキモチを爆発させた千和が叫ぶ。
「あたしだってモテてやるもん!」
 何かを企み、真涼が微笑む。
「では私達がサポートしますね?」
 千和の彼氏作りになぜか協力するハメになった俺の運命やいかに!?

 裕時悠示×るろおが贈る、両手に花?のらぶ×らぶコメディ!


主な登場人物:鋭太(主人公)、千和(幼なじみ)通称「チワワ」、真涼(鋭太の彼女?)

千和が真涼の口車に乗せられて奇妙な行動を取るのですが、嘘みたいな冗談も信じてしまう真っ直ぐでいい娘だなと思いました。
傍若無人に振舞うことの多い真涼ですが、後半には暗い表情を見せます。彼女にどんな過去があったのか気になります。
ラノベでありがちな変な言葉?変な読みの漢字?がないので終始ストレスなく読むことが出来ます。
最後は、ピンチになった幼なじみを鋭太が助けるというありがちな展開になりますが、それもまたいいものです。
次巻では真涼のエピソードになるのかな、続きが楽しみです。
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テーマ:ライトノベル / ジャンル:小説・文学
[ 2011/02/12 03:00 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)
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